スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【シングル】ラティオス考察【個別考察】

   シングルの個別考察第1回目はラティオス
ラティオス 
種族値:80-90-80-130-110-110:600
 
5世代で種族値のとがったポケモンが増え、4世代のようにトップ火力として目立つことは少ないですが
C130からの流星群は安定した火力を持ち、ドラゴンとしてはトップのSも相まって現在でも現役のポケモンです
 
ただ当然メタの一角として警戒されるポケモンであり、動きはかなり制限されています。


5世代BW2環境において辛そうなポケモン

カテゴリーA 上からラティを縛るポケモン
ボルトロス  トルネロスゾロアーク

カテゴリーB タイプ相性で受けることができるポケモン
ナットレイ メタグロスハッサム ヒードランキリキザンシュバルゴ

カテゴリーC 圧倒的耐久で数値で受けるポケモン
        バンギラスラッキークレセリアポリゴン2
 
カテゴリーD 対面のメタで耐久調整されている可能性があるポケモン

ウルガモスラティアスカイリュー 





おそらくこの手のポケモンが比較的メジャーといったところでしょう
ラティ側も苦手とする側に報いるために色んな型が考案されてきています


1:スカーフ型
素早さで上回る相手を縛ったり、スカーフを持ち居座ってくるドラゴンを逆に縛り返すことができます。
半面火力は期待できず、特に流星群でCが下がったところにウルガモスやハッサムなどを合わせられ
積みの起点を許してしまうと、大きなディスアドとなります。
このため安易に流星群を撃つのではなくトリックやめざパなど相手の裏を常に読む繊細なプレイングが要求されます


2:眼鏡型
元々Sは十分あるので眼鏡を持たせて大火力でぶっぱしていく型です。
おそらく現環境で最も多いラティオス。
C2段階落ちようが、交換で出てきた鋼だろうが眼鏡流星群の火力で負担をかけまくって
サイクル崩壊を早めるのが基本姿勢。
裏のナットやグロス、バンギ交換を読んでトリックやめざ炎、波乗りを撃てれば
苦手な相手でもそのまま押し切れることが多いです。
不意のスカーフ竜にやられると厳しい。


3:両壁土産
両壁や置き土産を持つことによって相手の積みの起点にされることを防ぎ
逆にこちらの次のポケモンの積みの起点にしてしまう。
他の起点づくりポケモンと違うところは無振りでも一致流星群でかち合ったドラゴンを持っていく火力。
眼鏡型がメジャーなせいで(こちらも認知されすぎて無警戒というわけではなくなりましたが)
この型を対策できないことが多く、なすすべないこともままあります。
相方は圧倒的にハッサムが多く、またラティハッサム自体独立して動けるポケモンのため
総じてトップメタの一角となっています。


4:ジュエル型
眼鏡型に近いところがあり、火力重視の型ですが
眼鏡型と違って流星群を撃った後に選択肢を選べるため、割と柔軟に動けます。
たとえば追い打ちバンギを後出しされた場合を考えると
眼鏡流星群2回耐えられておいうたれて、はいさよならですが
とりあえず流星群を撃ってバンギに代えられてもジュエル型ならそこで置き土産することで
次のポケモンで有利な対面を作れるためディスアドが軽減されます。
トリックで縛ることができないのと、ジュエル消費後にひっこめると火力が素になってしまうのが難点。


5:瞑想型
1発の火力を高めるというよりはラティで苦手な相手を突破するために瞑想入れてしまう型。
ナットやグロスへの交換を呼んで身代わり、瞑想積んでめざ炎を入れたりできます。
持ち物はラムが多く、ガッサに後出しできたり、ボルトの最後っ屁の電磁波を消したりしてくれます。
メインウェポンは竜波動が選択されることが多いようですが、流星群持ってるのもいます。
正直私は使ったことないので強さがわかりませんが、強いらしいです。



環境で多いのは大体こんな感じ
珠ラティは実際ほとんど遭遇しませんし(スカーフもですけどww)
眼鏡ラティ調整とかがほとんどのため機能しにくいのではないかなと思いました。



それを踏まえたうえで私はあらたなる持ち物を考案しました。


白いハーブ

白いハーブの利点は流星群をとりあえず撃てるところ
流星群+めざ炎でラティオスを突破したり
流星群+波乗りでドランをざばーんしたり
流星群+流星群+置き土産でアドをとっていったり

対面でドラゴンを引かせやすいラティオスには強いのではないかと思いました。


それを踏まえて考えたラティオスがこんな感じ

     ラティオス

流星群/めざ炎/波乗り/置き土産

H159(28)-A×-B104(28)-C199(248)-D131(4)-S155(200)



攻撃面
198-127ヒードラン 流星群(31.3%~36.8%) 波乗り(56.5%~67.6%)
181-165ナットレイ 流星群(26.5%~31.4%) めざ炎(72.9%~86.1%)
197-106ユキノオー めざ炎(101.5%~119.7%)
175-143ハッサム めざ炎(84.5%~100.5%)

耐久面
A187珠ドリュウズの地震(83.6%~98.7%)
A156珠ゴウカザルのインファイト(41.5%~49%)
C144ユキノオーの吹雪(95.5%~113.2%)

備考
S最速ドリュウズ抜き
16n-1調整

耐久調整は半ば後付け
初手の対面ドラゴンは引くことが多いので特に意識してない
流星群撃って、そのあと出てくる相手に合わせて技を変えて最後は置き土産で後続に

今の環境なら刺さると信じて作る予定です
ここまで読んでくださった方ありがとうございます。






スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

あちゅ

Author:あちゅ
ポケモンダブル勢です
ポケモンの中で特に何が好きかって聞かれるとカポエラーだと思います。

twitterもやってます。
gdgdつぶやくだけですがフォローしてくださるとうれしいです。

twitterID:atyu@080

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。